こちらは本体のブログ日記となります。詳しくは本体サイトへお越しください。
本体サイト「アパートで目指す、経済的自由への道」


日記で書いた記事を本体にて整理、追記、修正をして掲載しています。今回も「リスク対策」に移動しました。



不動産屋さんから電話です。


「なにか悪いこと?」
(満室になったし、あとはクレームのみだな〜。またガスか〜。)


不動産屋さんの担当(以下、不)
「オーナー(こう呼ばれます)。日曜日に引っ越しをされたお部屋からです。」



私(心の声)「(なんか、壊れたの〜。不具合?)」



担当「居間にもエアコンを着けたいそうです。室外機を外に置いてもいいですか?とのことです。」


ちなみに和室にはエアコンを着けています。1LDKなのでLDKの部分に設置を希望されています。


私「(室外機は)どこに?」

担当「階段の下あたりだそうです。」

私「いいですよ。」

担当「先方に伝えます。」


ピッ (電話を切る)









私「・・・・・・ん?」







私「何か違和感が・・・・。」






私「エアコンは壁に穴空けるんじゃないの?って、その方が大事だろ〜。」





改めて担当者に電話


私「かくかく、しかじか」

担当「ああ、そういえば、そうですね。どうします?」



私(心の声)「(そういえば?頼みますよ。(笑))」



私「出ていく時にちゃんと養生してあればいいですよ。」

担当「それではエアコンの取り外した後を綺麗にすればいいんですよね。」

私「そうですね。」

担当「了解しました。きっちり説明します。」

私「おねがいします。」



このアパートはエアコンは住人の方負担でした。
5月の退去時、当然取り外して持っていきます。その方はエアコンの穴(室外機への)を養生しないまま出ていきました。

「穴」から外が見えますって、どういうこと?
不動産屋さんがガムテープを貼ります。

外から見ると余りにもみっともない。

不動産屋さんは言います。
「専用の蓋着けた方がいいですよ。」(って、私負担?)

ちなみにプラスチックの専用蓋は3000円もするんですよ。

プラスチックに3000円払うのだったらということで、エアコン着けたのです。



結果的に設備投資の後押しになったので良かったのかも知れませんね。勉強になります。




しかし、エアコン設置は問題無いけど、建物の壁に穴を空ける方がよっぽど問題だと思うんだけど・・・。

どうっすか?みなさん。