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お久しぶりでありんす。



先日から友人達と話をしていて

「所有のリスク」の話がでる。

資産構成を不動産に偏っていいのか?
30年後借りる人が半分(移民を受け入れない場合)になるのに賃貸経営をしていていいのか?今が逃げどきではないのか?

などなど。
恵比寿のI氏、タニア氏などとそんな話をする。


ここで注意したいのは「所有のリスク」は人によって違うのだ。

上記の三者三様なのだ。


つまり本人がどこのなにをどのくらいリスクを取るのかである。


すでに50室を超える規模になると「所有のリスク」が逓増、つまり比例ではなく反比例のグラフみたいに急増する。土地持ちで無い限り、そのほとんどが他人のお金を利用しているからだ。無借金ならリスクは大きく減るのは理解いただけると思う。

もちろん「所有のリスク」をふまえて増やすのもその人の戦略なので「有り」なのでありんす。

私の規模だと「所有のリスク」は当然あるのだが、私はそのリスクをあえて取って資産形成をしようとしている。
なので私の規模では「所有のリスク」は解っているので、全部売却して現金にしましょう。なんてすると資産は増えない。現在、家賃で元金支払いという強制貯金をしている最中なのでありんす。

現在の市場の状況からまあ少しはプラスだろうが、税金を引いたらリフォーム代など鑑みても残らない。まあ始めて4年程度では、資産が増えるよりも維持の為の投資が大きい。利息もね。現在の規模で無借金だったら月々38万円も手取りが増える。生活できますよね。でもそれは10数年先の話である。

それではバラ色か?というとそうではない。

金融資産との違いである所有のリスクの一つ「老朽化」も待ちかまえている。
この部分を忘れている人も多いのも現実だ。

私はこの老朽化のリスクも含む「所有のリスク」を取る覚悟で挑んでいる。
(金融資産へ)逃げられるだけの資産があれば、とっくの昔にこのブログも書いていないし、金融資産へ逃げてますって(爆)。

対する金融資産は「インフレ」が敵だ。しかし所有通貨の分散と生活圏(生活する国)の選択によってリスクを減らすことができる。


様々な人の意見、見解を見て聞いて考えると実際に強いのは「実弾(現金)」である。どう考えてもそうだ。俗に言う「金融資産」でありんす。

私は大戦略でその域(金融資産を主とした資産形成)を目指している。
その過程において現在は不動産を選択している。株、債権、商品取引、ビジネス、仕事、外為など方法はいくらでもある。どれを使うかは本人が決めるのでありんす。


とまあ、本日は少しまじめなお話でした。







君は生き延びることができるか?