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孫子の兵法などを読む。




ランチェスターやら孫子なぞを読み返してみる。

何度読んでも「気づき」がある本である。
ただ、原文解釈の解説の部分が本の著者と私で解釈の違いがある場合がありますが、参考ということで考えて読んでます。原文をどう解釈するかは千差万別です。


☆「一日に千金費やして、然る後に十万の師挙がる」

一日に千金の費用が掛かって、はじめて十万の兵を動かすことができる。


兵を動かすのにお金が掛かるということです。リフォーム代やら募集不動産屋さんへの謝礼とか、まあ何もしないで埋まる場所ならいいのですがね。あと何をするにもお金(自分労働力も含む)が掛かるのでがむしゃらに投入するのではなく、きっちり考えなさいという事ですかね。



☆「勝兵は先ず勝ちてしかる後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いてしかる後に勝ちを求める」

あらかじめ勝てる態勢を整えてから戦う者が勝利を収め、戦いを始めてから勝機を掴もうとをするものは敗れる。


聞けば当然と思える言葉だが意識しているのといないのとでは、行動が違ってきますよね。募集戦略を立てて、作戦を立案して実行することが大事です。

たとえば

自分の部屋の研究
広さからの値段は妥当か?
場所からの値段は妥当か?
顧客の対象は誰か?
部屋の状態はどうか?


作戦
対象顧客は何を求めているか?
通常周りと同じことはどの部分か?
周りと違う部分はどの部分か?
なにか追加できることはあるか?
費用はどのくらい掛かるか?


などなど

今は大事な時期ですからちゃんと考えていかないと。
昨年はバシバシ決まってのに今年はちょっと動きが鈍いのはどうしてか?
と考えています。いくつかわかったことがあります。ただ、費用が少し掛かりますので、どこまでやればいいのか考えます。

悩みは尽きませんよね(笑)。