今週末に群馬出撃(予定)です。



1ヶ月以上掛かっている大がかりリフォームの11号が今週終わるとのこと、9月1日終了です。長かった〜。

台所は結局全取り替え(追加工事)
台所床も全張り替え(追加工事)
洗濯機置き場の壁は天井まで破壊して張り替え(追加工事)
換気扇取り付けのため天井裏にダクト通し
カウンターにキッチンパネル貼り(サービス)

など、出るわ出るわでいじるたびにトラブルです。
築古のものは仕方がないのですが、ここまでとは・・・。

本来なら追加工事を含めて70万オーバーの工事ですが、本業がガス屋さんなので最初の見積もりをなるべく守ってくれるとのこと。1万から2万の部材追加はありますが、30万ちょっとで収まることを考えると家賃10ヶ月分は得をしているので工事期間は「仕方が無い」と思います。

さらに3号室が今週月曜日に退去しました。これは先週21日に通知がありました。まあ、一週間というのはどうかと・・・。日割り追加家賃1ヶ月(8/21〜9/21分)ということで交渉中です。

で、3号室に「労働力投入」です。

ペンキ塗り(玄関内側、玄関内側の縁、引き戸など)
鍵交換
カーテンレール交換
キッチンのノッチなど金具交換
電球、蛍光灯交換
スイッチパネル交換
取っ手(トイレ、収納)などの交換


などなどです。
私は錆びているネジとか見ると許せません(笑)。
ネジを付け替えます。これはせっかく他の部分が綺麗でも錆のネジを見たら幻滅してしまいます。ネジを例にしましたが、私は細かいところも非常に気を付けます。ネジなんて単価は大したことありませんし、取っ手にしてもそうです。
また、電球、グロー管は全部新品にします。お部屋を貸すにあたって最高の状態を提供したいと考えています。

これについては賛否あるでしょう。「ちりも積もれば山となる」という諺どおり、1万から2万は追加で掛かります。


やったからといって家賃が上がる訳ではありません。しかし、同じ条件なら決まりは確実に早いはずです。1週間空いていれば1万円以上の損失です。埋まるのが早いということは家賃を上げることに匹敵します。

まあ、考え方です。


壁紙やフローリング化は業者に任せます。
春先に4部屋やってますからね。今回はその時のところです。
11号室は直感でこれは追加工事の嵐になると思ったので、あえてガス屋さんでした。これは正解でした。考えていた以上に酷かったです。

そんなこんなで15室/18室です。


ですが、埋めます!埋まります!


なぜなら私は 「満室侯爵」 だからであ〜る。